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年末RIZIN出場の青木真也がKUSHIDAとの対戦を要求

   


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年末RIZIN出場の青木真也がKUSHIDAとの対戦を要求

KUSHIDA3

週刊プロレス、ゴング、KAMINOGE。現在定期的に発行されているプロレス本はこの3誌。しかしながらこの3誌と合わせて不定期に発行されているのが『別冊宝島 プロレスムック本シリーズ』。

その宝島社から新しいムック本が先日発売となった。タイトルは『新日本プロレス異種格闘技戦40年目の真実』。


フンドシ姿の高田延彦の写真を表紙に『新日本プロレス、出て来いやー!!』という煽り。

基本無視・静観を決め込む新日本プロレス側だが、RIZIN側から度々名前を出され無視出来ない状況になってきている。現在RIZINは年末のさいたまスーパーアリーナ2連戦に向けて続々目玉カードを発表している。

『ボブ・サップvs曙』『元大相撲大関把瑠都の参戦』『エメリヤ・エンコ・ヒョードル参戦』『元柔道金メダリスト・石井慧の参戦』そして『桜庭和志vs青木真也』などなど。これらをフジテレビとタッグを再結成したRIZIN榊原信行代表が、フジテレビの地上波を使ってガンガン年末の大会を煽っている。

先日IGFを主戦場とする石井慧のRIZIN参戦発表時に、同日大晦日で両国大会があるIGFよりRIZINを選んだ理由を『ファイトマネーがRIZINの方が高かったから』と明かした石井。一説には今大会の桜庭のギャラは数千万円とも言われている。お金の出所は定かではないが、極めて豊富な資金を要している今回のRIZIN。それだけ榊原氏は勝負に出ているという事だろう。

今回の別冊宝島ではこのRIZINについてもフォーカスして取り上げている。

その中でRIZINで桜庭と対戦する青木真也が『KUSHIDAと戦いたい』と発言していたという。

最終的には桜庭との対戦に落ち着いたものの、RIZINからのオファー時には『KUSHIDAとの対戦のようなインパクトがあるものじゃないとだめだ』と言っていたという。榊原氏も以前インタビューで『高田道場にいたKUSHIDA君も参戦して欲しい』と名前を出していた。今年の年末はもちろん無いだろうが、今回の大会のフジテレビの視聴率次第でこの話が再燃する可能性もある。

現在大晦日の視聴率競争において崖っぷちの状況であるフジテレビ。今大会の視聴率が良く今後の見通しが立てば更なる資金投入の可能性もある。

現在歩く東京スポーツと言われている榊原氏の話題路線。今後の動向が注目だ。

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