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昭和ファンこそオカダカズチカが大好きになる!

   


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昭和ファンこそオカダカズチカが大好きになる!

okadatenryu

芸人の玉袋筋太郎さんと格闘技ライターの堀江ガンツさん、そして構成作家の椎名基樹さんの3人でプロレス・格闘技を語り合う『変態座談会』の天龍源一郎引退編の前編がTHE BIG FIGHTで全文無料で公開されている。非常に面白いのでご一読あれ。

THE BIG FIGHT 変態座談会より

玉袋 あれはなんか昭和感があったよな。そして、そこに出てくるオカダっていうのも大したもんだと思ったよ!

ガンツ そうですよね。あの空間に乗り込んでいかなきゃいけないわけですからね。

椎名 よくやったよね。

玉袋 俺もよぅ、あれを見たら……もの凄いファンになっちゃったよ! オカダ・カズチカの!

椎名 おー!

ガンツ 玉袋筋太郎が、ついにオカダ・カズチカのファンになった!(笑)。

玉袋 いまのファンにさんざん「玉袋はわかってねえ」とか言われた俺がだよ?(笑)。でも、やっぱり天龍さんの最後の相手は、オカダじゃないとダメだって思ったもんな!

玉袋さんがオカダファンに!!

いやぁ、今回の天龍戦で『オカダもあっぱれあげちゃうよ!』という事でファンになった昭和世代のファンは本当に多いと思う。

『あの玉袋さんがオカダファンに!』というのは、今から2年前の週刊プレイボーイのプロレス特集記事で『東京ドーム行ったけどガラガラじゃねーか!IGFの方が面白い!』と批判したのがプロレスファンの間で炎上したからだった。

玉袋筋太郎が昭和ファンを代表して新日を批判!「1.4東京ドームよりIGF大晦日の方が面白かった!今の新日に殺気はあるか?」

しかし昭和ファンこそオカダファンになる可能性は高いと思う!今回の天龍戦を見て、玉袋さんのコメントを見てより一層そう思った次第だ。

なぜならば、オカダは昭和ファンが好きになる要素を兼ね備えてる。

なんといっても『背が高い!!』

今も若干そうだと思うが、プロレスラーにとって身長の高さというのはバレーボールやバスケットボールくらいに重要な要素だと思う。もちろん身長が低くても素晴らしいレスラーは沢山いるし、スターもいっぱいいる。

しかしながらプロレスとはその日本の起源から『戦後の失意にあった日本人が、デカイ西洋人をバッタバッタと空手チョップでなぎ倒す』というところに魅力があったはず。

今はかなり時代も変わったが、昭和の時代から来日する外国人レスラーはみんな本当に身体がデカかった。アンドレ・ザ・ジャイアント、ハルク・ホーガン、ブルーザー・ブロディ、スタン・ハンセン、そしてビッグバン・ベイダーなどなど。

そういうレスラーと日本人レスラーが対峙した時に、我らの日本人レスラーが身体で見劣りしたら悔しいではないか!!少年時代のエヌヒト君は悔しかったし、190 cmくらいのデカイ日本人が外国人レスラーをボコボコにしたら非常に日本人として嬉しい気持ちがあった。昭和時代のファンはそういう気持ち特に強いと思う。

一方で現代のプロレスではそういう風潮は昔に比べるとかなり小さくなっていると思う。外国人レスラーも大きい選手ばかりではないし、小さい選手に憧れるファンも非常に多い。しかも大き過ぎて動きが遅く、どんくさいレスラーはこれまた嫌われてしまう傾向にある。

そういった意味で、『昭和ファンこそオカダは大好きになるはずだ!』と私は思う。

天龍の引退試合を見て『くあ~、こんなデカくて動けてえげつない攻めをする若い選手がいるのか!嬉し~ね!プロレスもまだまだ捨てたもんじゃない!今日からオカダのファンになるよ!』という人が多いと感じた。

まだ非常に若いながらもその身体、運動能力、プロレス技術、そして10年以上のキャリアを持つオカダは、昭和世代のファンの心こそ鷲づかみにしてしまうと私は思っている。

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