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RIZIN大晦日の視聴率が判明!

   


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RIZIN大晦日の視聴率が判明!

sakakibara

ソース:http://www.2nn.jp/mnewsplus/1451702908/

(引用)
昨年大みそかに放送されたフジテレビ「RIZIN」の平均視聴率(関東地区)が2日、ビデオリサーチから発表され、第2部(後8・45)は7・3%を記録した。TBS「KYOKUGEN2015」の「魔娑斗VS山本KID」(後10・00)は9・0%。
(引用終わり)

大晦日のRIZINの視聴率は以下の通り。

第1部(19:00〜20:45):5.0%
第2部(20:45〜22:30):7.3%
第3部(22:30〜23:45):3.7%

フジテレビの大晦日格闘技は10年ぶり。フジテレビ大晦日の視聴率は昨年はワンピースで3.3%、2014年は4.0%、2013年は2.0%。

ちなみにNHKの紅白歌合戦は平均39.2%で過去最低となった。また日テレのガキの使い『笑ってはいけない』の視聴率は第1部(後6:30)は17.6%、第2部(後9:00)は15.3%で昨年よりダウン。

フジテレビとしてはここ数年2-4%の破滅的状況の中でこの7.3%は合格ラインといったところだろう。フジテレビ側は6%をボーダーと考えていたという。

カードとしては過去のオールスターを動員して曙vsボブ・サップの再戦までやっていた事から『視聴率至上主義』とも言えるマッチメイクだった。そこである程度結果を残しただけにRIZINの次はあるだろう。今後更にフジテレビのバックアップを受ける可能性も高い。

UFC一強時代の現代において、日本の格闘技界としては非常に明るいニュースだ。既に次回大会は4月17日に名古屋での開催が決定しており、その後は7月、9月と定期開催を予定しているという。

RIZINの榊原代表はこの昨年末に向けて『歩く東スポ』かと思うくらい話題を振り撒いていた。過去のPRIDEがそうであったようにプロレス界に対してもメッセージを出し続け、『棚橋、中邑、オカダ出てこいや』という見出しも飾った。

RIZIN 榊原信行氏『プロレスも協力を!棚橋、中邑、オカダも出て欲しい!』

当ブログでは榊原氏の一部発言に異を唱えていた。

(引用)

榊原氏の主張は一見それらしいように見えるが、私は大きく異を唱えたい。

榊原氏の言うことは「これはマット界全体の話だから、プロレスも協力して欲しい」という事。しかし大晦日の格闘技は決して「マット界全体の話」ではない。これはあくまでも総合格闘技マターの話だ。プロレスは全く関係無いし、関係をもってはいけないと思うのだ。

これは「今年のRIZINの大晦日のフジテレビ地上波の視聴率が悪かったら、プロレス含め今後どの局でも放送してくれませんよ」という事を言っている。

だから「プロレスも協力してね」と。

いやいやいや、そんなん知りませんやん!

それ勝手に総合イベント復活して、勝手に地上波放送して、後出しじゃんけんで「この視聴率悪かったらプロレスもダメになるから協力して」ってそれアカンでしょ!

(引用終わり)

今後RIZINがフジテレビとの関係を深めていく中で、更にプロレス界に喧嘩を売るという事もあるかもしれない。もしくは多額の資金調達したお金でレスラーを総合のリングに上げるなど・・。そうなるとプロレスファンにとっては悪夢が蘇ってしまう。プロレスはプロレス!格闘技は格闘技ですよ!

とにかく日本格闘技界にとっては光が見えた。おめでとうございます。

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